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擬態語(状態と性質)の日本語オノマトペ
GITAIGO / 擬態語
擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。 下の一覧で、短い意味、カテゴリー、利用できる例文を比べられます。 7 / 11ページ。
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擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。
このページでは、近い働きを持つ語を比べ、各項目で意味、カテゴリー、例文を確認できます。
この種類は学習の目安です。細かなニュアンスは各項目で確認してください。
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ちらほら
chirahora
物事が少しずつ、またはまばらに存在したり、たまに起こったりする様子を表す言葉。
チラリ
chirari
ほんの一瞬だけ見たり、わずかな時間だけ見えたりする様子を表します。
とっぷり
toppuri
完全にその状態になる様子。特に、日が完全に暮れて夜闇に包まれる様子を表します。
どかっと
dokatto
重いものが勢いよく落ちたり、人が疲れきって重々しく座り込んだりする様子を表します。
どっかと
dokkato
重い体が腰を下ろす様子や、重い物を遠慮なく置く様子を表す言葉です。
どっさり
dossari
驚くほど多くのものが物理的に山積みになる様子、または重いものが落ちる鈍い音。
どんより
donyori
空に厚い雲がかかって暗い様子や、目や気分が沈んで活気がない、重苦しい状態を表す言葉。
のほほん
nohohon
周りを気にせず、心配事もなく、のんびりとしている様子を表す言葉です。
のらりくらり
norarikurari
質問や責任をうまくはぐらかしたり、目標を持たずに怠惰に過ごしたりする様子。
ぶらり
burari
「ぶらり」は、目的もなく歩き回ること、予定外に立ち寄ること、または物がだらりとぶら下がっている様子を表します。
ぷんと
punto
突然機嫌を損ねてすねる様子や、鼻をつくような強いにおいが急にする様子を表します。
ぺったんこ
pettanko
物が潰れたり、空気が抜けたりして、完全に平らになった状態を表します。
ぺろっと
perotto
「ぺろっと」は、食べ物をあっという間に平らげたり、舌を少し出したり、シールなどを綺麗に剥がしたりする様子を表す言葉です。
ほっそり
hossori
体つきや手足などが、細くて上品な様子。
ぽっかり
pokkari
「ぽっかり」は、大きな穴や隙間が空いている様子や、広い空間に軽く浮かんでいる様子、また心や時間に不意に空白ができることを表す言葉です。
ポツリ
potsuri
たった一つのものが離れて存在する様子や、水滴が一粒だけ落ちる様子、短い一言を静かに言う様子を表します。
メラメラ
meramera
火が激しく燃え上がる様子や、怒りや嫉妬などの強い感情が湧き上がる様子を表します。
もくもく
mokumoku
煙や雲、湯気などが、濃く大量に次々と空へ湧き上がる様子を表します。
もぐもぐ
mogumogu
もぐもぐは、口を閉じたまま食べ物を連続して噛む様子や、はっきりと言葉を出さずに口ごもる様子を表す言葉です。
ゆったり
yuttari
空間、時間、気持ちに余裕があり、窮屈さや焦りがなく、落ち着いてくつろいでいる様子を表します。
ぷにぷに
punipuni
「ぷにぷに」とは、赤ちゃんのほっぺたやグミのように、とても柔らかくて弾力があり、指で押すと心地よく押し返してくるような感触を表す言葉です。
ぬめっと
numetto
「ぬめっと」は、表面が濡れたり油気を帯びたりしていて、滑らかで光沢があり、触ると滑りそうな様子を表します。
カンカン
kankan
激しく怒っている様子、日差しや火が強い様子、または金属などの硬いものが高く鳴る音を表す言葉です。
おっとり
ottori
性格や態度が落ち着いていて、穏やかな様子。
ずぶり
zuburi
柔らかいものに勢いよく深く突き刺さったり、沈み込んだりする様子を表す言葉です。
ひたひた
hitahita
「ひたひた」は、物が水にやっと浸かる程度の水のかさ、または物事が少しずつ着実に迫ってくる様子を表します。
ごろんと
goronto
重い物が一回だけ転がる様子や、人が力を抜いて無造作に横になる様子を表します。
むっちり
mucchiri
肉づきがよく、柔らかさと弾力を兼ね備えている様子を表す言葉。
うろちょろ
urochoro
目的もなくあちこち動き回ったり、うろついたりして、目障りだったり邪魔になったりする様子。
ギンッ
gin
「ギンッ」は、相手を鋭く睨みつける様子や、突然走る鋭い痛み、金属などが強くぶつかり合う音を表す言葉です。
まったり
mattari
味が濃く深みがある様子、または急がずにくつろぐ様子を表します。
うつらうつら
utsurautsura
眠気や発熱などで、浅い眠りに落ちたり目が覚めたりする状態のこと。
どっぷり
doppuri
「どっぷり」は、液体の中に完全に浸かっている状態や、比喩的に趣味や仕事などに完全にのめり込んで抜け出せない状態を表す言葉です。
ぽっくり
pokkuri
長い闘病などをせずに突然安らかに亡くなること、または乾燥したもろい物がきれいに折れる音や様子を表します。
そそくさ
sosokusa
「そそくさ」は、落ち着かずに慌ただしく行動したり、急いでその場を立ち去ったりする様子を表す言葉です。
ごっそり
gossori
大量のものが一気に奪われたり、抜け落ちたりして、完全に無くなる様子を表します。
とろん
toron
眠気や酔いなどで、目がとろんとしたり、意識や動作が鈍くなったりする様子を表します。
だらり
darari
物や体の一部が、緊張感なく重そうに垂れ下がっている様子を表します。
スコスコ
sukosuko
リズミカルで反復的な動きを表す言葉で、素早く歩く様子や隈なく探す様子、また俗語として特定の動作を指します。
ちまちま
chimachima
物事の規模が小さすぎたり、ケチであったりして、もどかしく感じる様子。
おめおめ
omeome
本来なら恥ずかしいと思うべき状況なのに、恥じ入る様子もなく平然と行動するさまを表します。
ちんたら
chintara
ちんたらは、物事を非常に遅く、だらだらと時間を無駄にして行うことを意味します。
ふんわり
funwari
「ふんわり」は、空気を含んで柔らかく軽い感触や、重さを感じさせずに軽く動く様子を表す言葉です。
くだくだ
kudakuda
話や文章が、長たらしくてくどい様子を表します。
キンキラキン
kinkirakin
「キンキラキン」は、物がまぶしいほど過剰に光り輝いていたり、悪趣味なほど派手だったりする様子を表す言葉です。
ぼけっと
boketto
何も考えずに、または何も行動せずにいる様子を表す言葉です。
かっきり
kakkiri
時間や数量が少しの過不足もなく、ぴったり合っている様子。
どっかり
dokkari
重い物や人が、体重をかけて一気に座ったり置かれたりする様子。