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擬態語(状態と性質)の日本語オノマトペ
GITAIGO / 擬態語
擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。 下の一覧で、短い意味、カテゴリー、利用できる例文を比べられます。 5 / 16ページ。
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擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。
このページでは、近い働きを持つ語を比べ、各項目で意味、カテゴリー、例文を確認できます。
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べらべら
berabera
秘密や余計なことをとめどなくしゃべる様子、または布や紙などが薄くて安っぽい様子を表す言葉です。
ペコペコ
pekopeko
お腹が極端に空いていること、または人に何度も頭を下げたり、薄いものがへこんだりする様子を表す言葉です。
ペラペラ
perapera
外国語を流暢に話す様子、または紙や布などが薄くて安っぽいこと。
ほかほか
hokahoka
心地よい暖かさや、できたてで湯気が出ている食べ物の様子を表す言葉です。
ほくほく
hokuhoku
加熱された芋やカボチャなどが、温かくて柔らかい状態、または、嬉しいことがあって満足そうにしている様子を表します。
ほやほや
hoyahoya
料理などが作られたばかりで温かい様子や、人が新しい状態になったばかりであることを表す言葉。
ほろほろ
horohoro
「ほろほろ」は、涙や花びらのような軽くて繊細なものが静かに落ちる様子や、食べ物が口の中で崩れるほど柔らかい食感を表します。
ほんのり
honnori
「ほんのり」とは、味や香り、色や光などが、かすかに感じられる様子を表す言葉です。
ぼーっと
bootto
注意力が向かず心がここにあらずの状態や、物の形が明確に見えない様子、または火が急に燃え上がる様子を表す言葉です。
ボサボサ
bosabosa
髪の毛や毛先がとかされておらず乱れている様子、または何もせずに時間を無駄に過ごす様子を表す言葉です。
ぼちぼち
bochibochi
ゆっくりと確実に行う様子、または間もなく何かを始める様子。
ぼつぼつ
botsubotsu
行動を少しずつ始めたり時間が近づいている様子、また肌にできる小さな吹き出物や点々のことです。
ボロボロ
boroboro
物がひどく傷んで崩れそうな様子や、涙などがこぼれ落ちる様子、心身が限界まで疲れ果てている状態を表す言葉です。
ぼんやり
bonyari
物事の形や記憶が明確でない様子や、注意が向かず心が集中していない状態を表す言葉です。
ぽかぽか
pokapoka
「ぽかぽか」は、春の太陽のように心地よい暖かさを感じる様子や、人を何度も軽く殴る様子を表す言葉です。
ぽかん
pokan
驚きや無関心で口を開けて何も考えずにいる様子や、頭などを軽く叩いたときの空洞のある音を表す言葉です。
ぽちゃぽちゃ
pochapocha
水を軽くはねかす音や、赤ん坊のように肉付きがよくて柔らかく可愛らしい様子を表す言葉。
ぽってり
potteri
一部が肉厚で丸みがある様子、または液体がドロリとして濃い様子。
ポツポツ
potsupotsu
雨の滴が落ちる様子や、小さな点が散らばっている状態、あるいは物事が少しずつ進むことを表す言葉。
ぽろぽろ
poroporo
涙などの大きな滴や、丸くて小さな粒状のものが、次々とこぼれ落ちる様子を表します。
まごまご
magomago
「まごまご」は、どうしていいか分からずに行動が遅れたり、迷ったりする様子を表す言葉です。
まざまざ
mazamaza
まるで目の前にあるかのように、記憶や現実を鮮明に感じたり思い出したりする様子。
ムズムズ
muzumuzu
皮膚や鼻などがくすぐったく感じる様子、または何かをしたくてたまらず落ち着かない気持ち。
むっつり
muttsuri
機嫌が悪そうに黙り込んでいる様子や、無口で愛想のない性格を表します。
むんむん
munmun
熱気やにおいが空間にこもっている様子、または色気などの雰囲気が強く感じられる様子。
メキメキ
mekimeki
技能や状態が、目に見えて非常に早く進歩・向上する様子や、木などの固いものが強い圧力を受けてきしみ割れる音を表します。
メソメソ
mesomeso
声をおさえて弱々しく、絶え間なく泣き続ける様子。または意気地なく愚痴をこぼすこと。
もじもじ
mojimoji
恥ずかしさやためらい、緊張から、落ち着かずに体を少し動かしてしまう様子を表します。
もたもた
motamota
動作や進行が遅く、手際が悪くて時間がかかっている様子を表します。
もっこり
mokkori
丸みを帯びて一部が不自然に盛り上がっている様子を表します。
もやもや
moyamoya
霧や煙で前がよく見えない状態や、心の中に悩みや不満があって気持ちが晴れない状態を表します。
もりもり
morimori
旺盛な食欲でたくさん食べる様子や、意欲にあふれて精力的に活動する様子、または筋肉が大きく盛り上がっている様子を表す言葉です。
やっと
yatto
長い時間や苦労を経て、待ち望んでいた結果にたどり着いたこと、または余裕がまったくない状態で何かを達成したことを表す副詞。
ゆさゆさ
yusayusa
大きくて重いものが、ゆっくりと大きく揺れる様子。
ゆっくり
yukkuri
急がずに動作をすることや、心身を休めてリラックスしている状態を表します。
揺ら揺ら
yurayura
物がゆっくりと、途切れることなく柔らかく揺れ動く様子を表す言葉です。
ゆるゆる
yuruyuru
ひもやネジなどが全く締まっていない様子や、非常に穏やかで急がずリラックスしたペースで物事を行う様子を表します。
ヨチヨチ
yochiyochi
赤ちゃんや小さな動物が、足元がまだ不安定なまま短く足を踏み出して歩く様子を表します。
よぼよぼ
yoboyobo
年をとって体力がなくなり、動きが弱々しく、足元がふらつく様子を表します。
よろよろ
yoroyoro
疲れや酔い、力が抜けたことによって、足元がおぼつかず倒れそうに動く様子。
わらわら
warawara
大勢の人や虫などの小さなものが、まとまりなくたくさん集まったり動いたりする様子を表します。
かさかさ
kasakasa
水分が抜けて表面が粗くなった様子、または乾いた薄い物が擦れ合って出る軽い音。
ぐりぐり
guriguri
ぐりぐりは、硬いものを押し当てて回す動きや、皮膚の下にある丸くて硬いものを表します。
ジワジワ
jiwajiwa
水分が少しずつ染み込んだり、物事がゆっくりと確実に進んだりする様子。
タポタポ
tapotapo
水分を飲みすぎてお腹が張っていたり、容器の中で液体が揺れ動いたりする様子を表します。
チクチク
chikuchiku
「チクチク」は、針やトゲが何度も浅く刺さるような痛みやかゆみ、あるいは人に嫌味や小言を言って不快にさせる様子を表す言葉です。
ちくり
chikuri
「ちくり」は、針で一瞬刺されたような鋭い痛みや、相手の痛いところを突く嫌味、または誰かの秘密をこっそり人に告げ口する様子を表す言葉です。
ニコニコ
nikoniko
「ニコニコ」は、声を出さずに明るく機嫌よく笑う様子を表す言葉です。