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擬態語(状態と性質)の日本語オノマトペ
GITAIGO / 擬態語
擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。 下の一覧で、短い意味、カテゴリー、利用できる例文を比べられます。 3 / 16ページ。
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この種類で探せるもの
擬態語は、見た目、質感、表面の感じ、状態など、直接の音を伴わない様子を表す語です。
このページでは、近い働きを持つ語を比べ、各項目で意味、カテゴリー、例文を確認できます。
この種類は学習の目安です。細かなニュアンスは各項目で確認してください。
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ズケズケ
zukezuke
相手の気持ちや立場を考えず、言いにくいことでも遠慮せずに言う様子を表す言葉です。
ずっしり
zusshiri
ずっしり は、物体が本当に重く感じる様子や、感情、考えなどが重々しく奥深い様子を表す言葉です。
ズバリ
zubari
遠回しにせず直接的に言う様子、または物事の核心を正確に突く様子を表す言葉です。
ずらっと
zuratto
ずらっとは、たくさんの人や物がきれいに列を作って並んでいる様子を表す言葉です。
ずるずる
zuruzuru
ずるずるは、重いものを引きずる様子、麺をすする音、または物事が決着せずに長引く状態を表す言葉です。
ずんずん
zunzun
迷ったり止まったりせずに、勢いよく前へ進んだり物事がはやく進んだりする様子を表します。
せかせか
sekaseka
「せかせか」は、動作や話し方に落ち着きがなく、常に急いでいる様子を表す言葉です。
そっくり
sokkuri
「そっくり」は、二つのものが非常によく似ている様子、または何かを少しも残さずそのままにする様子を表す言葉です。
そっと
sotto
音を立てないように静かに動いたり、相手に気づかれないように行動したりすること、またはそのままの状態にしておくことを表します。
ぞくぞく
zokuzoku
「ぞくぞく」は、寒さや発熱、恐怖、または強い感動や興奮によって、体に震えが走るような感覚を表す言葉です。
ぞろぞろ
zorozoro
「ぞろぞろ」は、多くの人や動物が続いて動く様子や、長いものが地面を引きずる様子を表す言葉です。
たじたじ
tajitaji
相手の強い勢いや圧力に圧倒されて、ひるんだり後ずさりしたりする様子。
たっぷり
tappuri
「たっぷり」は、時間や量などが十分にあり、満足できる状態やゆとりのある様子を表します。
たらたら
taratara
汗や血などが細く連続して流れ落ちる様子や、不満や文句を長々と話し続ける様子、また動作が鈍く時間がかかっている様子を表します。
だぶだぶ
dabudabu
服のサイズが大きすぎて余っている様子や、肉がたるんでいる様子、また液体をたっぷりとかける様子を表す言葉です。
だらだら
daradara
「だらだら」は、緊張感がなく物事が果てしなく続く様子を表す言葉です。
ちびちび
chibichibi
少しずつゆっくりと物事を行う様子。
ちゃっかり
chakkari
抜け目なく要領よく立ち回り、自分の利益を確保する様子を表します。
ちやほや
chiyahoya
相手の機嫌をとるために、おだてたり甘やかしたりすること。
ちゃんと
chanto
期待される基準や規則どおりに、物事を正確に、または確実に行う様子を表す言葉です。
ちょいちょい
choichoi
何かがよく起こることや、物事を簡単に済ませることを表すカジュアルな言葉です。
ちょこちょこ
chokochoko
幼児や小動物が小刻みに歩く様子や、物事を少しずつ頻繁に行う様子を表します。
ちょっぴり
choppiri
「ちょっぴり」は、ごくわずかな量や程度を表す言葉で、感情的なニュアンスや可愛らしい響きを持ちます。
ちょろちょろ
chorochoro
水が細く弱く流れる様子や、小さな火が不規則に燃える様子、また小動物などが素早く動き回る様子を表す言葉です。
ちらちら
chirachira
雪などの軽いものが舞い落ちる様子や、光が点滅すること、または何度も短い時間見る様子を表します。
ちらっと
chiratto
ほんの短い時間だけ見たり、ふと耳にしたりする様子。
つかつか
tsukatsuka
遠慮やためらいを見せず、目標に向かってまっすぐに歩き進む様子。
つべこべ
tsubekobe
「つべこべ」とは、何かを避けるために、細かい文句や言い訳を並べ立てる様子を表す言葉です。
つるつる
tsurutsuru
表面に引っかかりが全くなく、なめらかで滑りやすい、あるいは光沢がある様子を表します。
ツンツン
tsuntsun
態度が冷たい様子、髪などが尖って立っている様子、指で軽く突く動作、または鼻を刺すような強い匂いを表す言葉です。
テカテカ
tekateka
油や汗、あるいは強く磨かれたことによって、表面が滑らかに光を反射している様子を表します。
てくてく
tekuteku
一定のペースで休まずに長い距離を歩き続ける様子。
でかでか
dekadeka
文字や看板などが非常に大きく、人の目を引くように目立って示されている様子。
でれっと
deretto
「でれっと」とは、緊張感がなく態度がだらしない様子、または好意を持つ相手の前で顔がゆるんでいる様子を表す言葉です。
デレデレ
deredere
相手を好きすぎるあまり態度がだらしなく甘くなる様子、または緊張感がなく怠惰に振る舞う様子を表します。
とぼとぼ
tobotobo
とぼとぼは、重く、ゆっくりとした、しばしば元気のない歩き方を表す擬態語です。
ドッキリ
dokkiri
ドッキリは、突然、驚いたり、心臓が跳ね上がるような感覚を表す言葉です。
どしどし
doshidoshi
どしどしとは、遠慮せずに物事を積極的に行う様子や、物事が次々と続く様子、または重い足音を立てて歩く様子を表す言葉です。
どっと
dotto
どっとは、人が一度に大勢押し寄せる様子や、笑いや拍手などが一斉に起こる様子を表す副詞です。
どろどろ
dorodoro
「どろどろ」は、泥などで汚れている様子、液体が濃く濁っている状態、または人間関係や感情が醜くもつれていることを表す言葉です。
なよなよ
nayonayo
「なよなよ」は、力強さがなく弱々しい様子、または柔らかくしなやかな様子を表します。
ニヤニヤ
niyaniya
ニヤニヤとは、声を出さずに、口元だけで継続的に笑っている様子を表す言葉です。
にょろにょろ
nyoronyoro
「にょろにょろ」は、連続した這う、くねる、または滑るような動きを表します。
ぬるぬる
nurunuru
水分や粘液で表面の摩擦が失われ、つかむと滑ってしまう感触。映像では途切れず滑らかに動く様子も表します。
ネチネチ
nechinechi
物が粘りつく様子、または人の性格や言動がしつこく、いつまでも文句を言う様子。
のこのこ
nokonoko
本来なら恥ずかしがったり遠慮したりすべき場面で、平気な顔をして現れる様子を表します。
のろのろ
noronoro
動作や進行が非常に遅く、効率が悪い様子。
のんびり
nonbiri
急いだり緊張したりせず、心や体が落ち着いてリラックスしている様子。