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擬音語(物と自然の音)の日本語オノマトペ
GIONGO / 擬音語
擬音語は、水、風、機械、衝突など、物や自然から聞こえる音を表す語です。 下の一覧で、短い意味、カテゴリー、利用できる例文を比べられます。 8 / 8ページ。
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この種類で探せるもの
擬音語は、水、風、機械、衝突など、物や自然から聞こえる音を表す語です。
このページでは、近い働きを持つ語を比べ、各項目で意味、カテゴリー、例文を確認できます。
この種類は学習の目安です。細かなニュアンスは各項目で確認してください。
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がちり
gachiri
硬い金属同士がぶつかったり、鍵などの仕掛けがしっかりと噛み合ったりする時の重い音を表します。
ボコッ
boko
鈍く重いものがぶつかる音、または急に表面が大きく凹んだり、穴が開いたり、出っ張ったりする様子。
ドクッ
doku
「ドクッ」は、驚きや緊張などで心臓が一度大きく脈打つ様子や、重く鈍い音を表す言葉です。
ピッ
pi
「ピッ」とは、機械や電子機器から鳴る、短くて高い電子音を表す言葉です。
ピチャッ
picha
「ピチャッ」は、少量の水や泥が跳ねる鋭い音や、水気のあるものが軽くぶつかる音を表します。
ピシャン
pishan
「ピシャン」とは、ドアが勢いよく閉まったり、水が鋭く跳ねたりする際に出る、短く甲高い衝撃音を表す言葉です。
ピュッ
pyu
「ピュッ」は、少量の液体が勢いよく飛び出す様子や、物が一瞬で素早く通り過ぎる様子を表す言葉です。
カチャッ
kacha
金属やプラスチックの小さな部品が当たったり、作動したりする時の、短くて軽い音を表します。
コポコポ
kopokopo
小さな泡が立ったり、水などの軽い液体が優しく波打ったりする可愛らしくて軽い音。
ペシッ
peshi
平手や平たい物で、比較的軽く叩く時の鋭い音。
パシッ
pashi
「パシッ」は、手などで鋭く叩いた時や、物が急に折れたり弾けたりする時の、乾いた短い音を表す言葉です。
くちゅくちゅ
kuchukuchu
狭い空間で少量の液体が揺れたり、水気を帯びたものが立てる軽い音を表すオノマトペです。
ざわざわ
zawazawa
ざわざわは、大勢の人の騒がしい話し声や木の葉が触れ合う音、または不安な気持ちや寒気を表す言葉です。
ゴーゴー
googoo
強風や激しい水の流れなどが、周囲に響き渡るような大きな音を立てる様子。
きんきん
kinkin
耳に鋭く響く甲高い音や、飲食物などがしっかりと冷え切っている様子を表します。
くんくん
kunkun
「くんくん」は、動物や人が匂いを嗅ごうとして何度も鼻から息を吸い込む音や、子犬などの小動物が甘えて鼻を鳴らす声を表します。
じょろじょろ
jorojoro
水などの液体が、絶え間なく安定して流れ出たり注がれたりする様子やその音。
どんちゃん
donchan
楽器をにぎやかに鳴らす様子や、大騒ぎして楽しむ様子を表します。