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項目

ぴょいと

pyoito

体が軽く、すばやく、身軽に動く様子を表す言葉です。

意味

短い意味

跳んだり、避けたり、物を持ち上げたりする動作が、とても身軽で、少しの力で簡単に行われる様子を表します。小動物の素早い動きや、人間の軽快な動作によく使われます。

  • 身軽に跳ぶ様子
  • 素早く避ける様子
  • 物を軽々と持ち上げる様子

意味の整理

身軽な動作

人や動物が、すばやく、軽く跳んだり避けたりする様子です。

ぴょいと飛び乗る

軽々と

力を入れずに、重さを感じさせないように物を持ち上げたり動かしたりする様子です。

ぴょいと持ち上げる

使い方のメモ

使い方

  • ぴょいと + 動詞

    跳ぶ、避ける、持ち上げるなどの動きを表す動詞の前につき、その動きが身軽であることを示します。

使い方

よく使う表現

ぴょいと跳ぶ

身軽に跳ぶ

ぴょいと飛び乗る

すばやく、軽く上に乗る

ぴょいと持ち上げる

重さを感じさせずに持ち上げる

ぴょいとかわす

すばやく避ける

ニュアンス

場面ごとのニュアンス

よく使う場面ニュアンス使い方のメモ
ジャンプするときポジティブ猫やカエルなど、体が柔らかくて身軽な動物の動きにぴったりです。
物を持ち上げるときニュートラルその人がとても力持ちであるか、または物が予想より軽いことを示します。

似ている語

似た語との違い

似ている語使う場面同じではない点短い例

ひょいと

ひょいと / similar

急に、または何気なく、軽い動作をするときに使います。「ひょいと」は「突然」や「気軽さ」を強く表しますが、「ぴょいと」は「弾むような体の身軽さ」を強く表します。ひょいと持ち上げる

ぴょこぴょこ

ぴょこぴょこ / similar

小さく跳ねる動作を何度も繰り返すときに使います。「ぴょこぴょこ」は連続した動きですが、「ぴょいと」は一回だけのすばやい動作に使われます。ぴょこぴょこ跳ねる

使い方のメモ

よくある間違い

ゆっくりした動きに使うこと。

この言葉は、すばやく軽い動きにしか使えません。

重苦しい様子に使うこと。

力強いジャンプではなく、体重を感じさせないような軽いジャンプに使います。

例文

例文

猫が塀にぴょいと飛び乗った。

ねこがへいにぴょいととびのった。

視覚的猫の身軽で素早いジャンプの様子を表しています。

出典:内部作成

ボールが飛んできたので、ぴょいとかわした。

ボールがとんできたので、ぴょいとかわした。

視覚的身軽に体を動かして、飛んできた物をすばやく避ける様子です。

出典:内部作成

彼は重そうな荷物をぴょいと持ち上げた。

かれはおもそうなにもつをぴょいともちあげた。

視覚的力強い様子ではなく、重さを感じさせないように軽々と持ち上げる様子です。

出典:内部作成

カエルがぴょいと跳ねて草むらに消えた。

カエルがぴょいとはねてくさむらにきえた。

視覚的カエルが一回だけ、勢いよく軽くジャンプする様子です。

出典:内部作成

子どもたちは水たまりをぴょいと飛び越えた。

こどもたちはみずたまりをぴょいととびこえた。

視覚的子どもたちの身軽で元気な様子が表現されています。

出典:内部作成

似ている語

質問

人間の動きにも「ぴょいと」を使えますか?

はい、使えます。水たまりを身軽に跳び越える子どもや、すばやくボールを避ける選手などによく使われます。

「ぴょいと」と「ひょいと」の主な違いは何ですか?

「ぴょいと」の方が、体が跳ねるような元気な印象があります。「ひょいと」は、もっとリラックスした何気ない動きに使われます。

大きな象がジャンプしたときに「ぴょいと」を使えますか?

いいえ。「ぴょいと」は身軽で体重を感じさせない動きに使うため、象のような重い動物には合いません(ドシン、などが合います)。

出典の詳細

項目ID
2840475
出典
JMdict_english
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確認メモ
特別なメモはありません
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日本語
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