項目
パオーン
paoon
象が鼻を高く上げて鳴く大きな声を表す言葉です。
意味
短い意味
パオーンは、象の大きくてよく響く鳴き声を表現する擬音語で、主に絵本や子供との会話で使われます。
- 象の鳴き声
- 象の鳴き真似
意味の整理
実際の鳴き声
象が発する実際の大きな声。
象がパオーンと鳴く。
子供の真似
子供やキャラクターが象の真似をして出す声。
子供がパオーンと真似をする。
使い方のメモ
使い方
パオーンと鳴く
動詞「鳴く」を伴って、象が鳴いている様子を描写します。
パオーンという声
名詞を修飾して、象の鳴き声そのものを指します。
パオーンと
動詞「鳴く」を伴って、象が鳴いている様子を描写します。
使い方
よく使う表現
パオーンと鳴く
象が大きな声で鳴く
パオーンという声
象の鳴き声
パオーンと吠える
威嚇するように象が鳴く
象がパオーン
象が鳴き声を上げる
ニュアンス
場面ごとのニュアンス
| よく使う場面 | ニュアンス | 使い方のメモ |
|---|---|---|
| 絵本 | Playful | 小さな子供にも分かりやすく、親しみやすい印象を与えます。 |
| 動物園 | Neutral | 実際の象の鳴き声を客観的に描写する際に使われます。 |
似ている語
似た語との違い
| 似ている語 | 使う場面 | 同じではない点 | 短い例 |
|---|---|---|---|
ぷー ぷー / similar | ラッパやクラクションの音を表すときに使います。 | 象などの動物の鳴き声には使いません。 | ラッパがプーと鳴る。 |
ほう ほう / similar | ふくろうの鳴き声などに使います。 | 象のような大型動物の鳴き声には使いません。 | ふくろうがほうと鳴く。 |
使い方のメモ
よくある間違い
ライオンやトラの吠え声に使うこと。
パオーンは象の鳴き声専用の言葉です。
真面目なニュースや正式な文章で使うこと。
主に絵本や子供向けの会話で使われるカジュアルな言葉です。
例文
例文
象がパオーンと鳴いた。
ぞうがパオーンとないた。
文字どおり象が鳴き声を上げる様子をそのまま表しています。
絵本から「パオーン」という声が聞こえる。
えほんから「パオーン」というこえがきこえる。
文字どおり絵本の読み聞かせなどで象の声が表現されている場面です。
子供がパオーンと象の真似をした。
こどもがパオーンとぞうのまねをした。
文字どおり子供が象の鳴き声を出して遊んでいる様子です。
動物園で大きな象がパオーンと鳴いている。
どうぶつえんでおおきなぞうがパオーンとないている。
文字どおり動物園で本物の象が鳴いている風景を描写しています。
パオーンと大きな声を上げて、象が水浴びを楽しんでいる。
パオーンとおおきなこえをあげて、ぞうがみずあびをたのしんでいる。
視覚的象が活発に動いて楽しそうに声を上げる様子を視覚的にも表現しています。
似ている語
質問
象以外の動物にも使えますか。
いいえ、パオーンは象の鳴き声を表す専用の言葉です。
大人も日常的にこの言葉を使いますか。
子供と話すときや絵本を読むときには使いますが、大人同士の真面目な会話ではあまり使いません。
パオーンはどのような場面でよく見かけますか。
子供向けの絵本や、動物園での象の様子を説明する場面でよく見かけます。
出典の詳細
- 項目ID
- 2868547
- 出典
- JMdict_english
- 版
- -
- 確認メモ
- 特別なメモはありません
- 表示言語
- 日本語
- 前の項目
- うにうに (uniuni)